耳つぼジュエリーを自分で作るとき、
「パーツは何で付ければいい?」
「どんな接着剤がおすすめ?」
「UV・LEDライトは必要?」
と迷う方も多いのではないでしょうか。
私が耳つぼジュエリー作りで実際に使用しているのが、接着用レジン「まさるのDECOボンディ」と、ペン型の硬化用ライトです。
細かなパーツにも使いやすく、ライトで硬化できるため、パールやラインストーンなどを付ける耳つぼジュエリー作りにも便利です。
- 接着用レジン「まさるのDECOボンディ」
- UV・LED対応のハンディライト
- 耳つぼシール
- パール・ラインストーンなどのパーツ
- 細かいパーツを扱うピックアップペン
パールやストーンを付けてオリジナルの耳つぼジュエリーを作れる、
チタン粒の耳つぼシールをご用意しています。
初めての方は少量タイプからお試しいただけます。
※外部ショップの商品一覧ページが開きます。
耳つぼジュエリーにおすすめの接着剤は?
耳つぼジュエリーを手作りするときは、耳つぼシールにパールやラインストーンなどのパーツを固定するための接着剤が必要です。
私が実際に使用しているのは、UV・LEDライトで硬化する接着用レジン「まさるのDECOボンディ」です。
細いノズルで少量ずつ出しやすく、小さな耳つぼシールへのパーツ付けにも使いやすいと感じています。
なお、ここで使用する接着剤は耳の皮膚に直接使用するものではありません。耳つぼシールに装飾用のパールやストーンなどを取り付けるために使用します。
まさるのDECOボンディとは?
「まさるのDECOボンディ」は、
UV・LEDライトを照射して硬化させる接着用レジン液です。
耳つぼシールはとても小さいため、接着剤をたくさん出す必要はありません。
少量を付けてからパーツをのせると、はみ出しにくく仕上げやすくなります。
- 細いノズルで少量ずつ出しやすい
- 小さなパーツにも使いやすい
- ライトで硬化できるので作業しやすい
- 透明なので接着部分が目立ちにくい
- 耳つぼジュエリー以外の小物作りにも使える
未硬化のレジン液が直接皮膚に付かないよう注意して作業してください。
皮膚に付着した場合は、使用する製品の注意事項に従って対応しましょう。
レジンに対してアレルギーや皮膚トラブルの経験がある方は、
使用を避けるか、必要に応じて専門家へ相談してください。
耳つぼジュエリーの作り方|基本の6ステップ
耳つぼジュエリーの基本的な作り方はシンプルです。
初めて作る場合は、小さめのパールやストーンから始めると作業しやすくなります。
- 耳つぼシールを作業しやすい場所に固定する
- 接着用レジンを少量付ける
- パールやストーンなどのパーツをのせる
- ハンディライトを数秒照射してパーツを固定する
- パーツの位置や傾きを確認する
- 使用する接着剤の説明に従い、必要な時間照射して硬化を完了する
パーツの位置を整えてからハンディライトを数秒照射して固定します。照射すると短時間でも動かしにくくなるため、ライトを当てる前に位置や向きをしっかり確認しておくことがポイントです。
硬化に必要な照射時間は、接着剤やライトの種類・出力によって異なります。必ず使用する製品に記載された使用方法を確認してください。
硬化用ハンディライトがあると作りやすい
UV・LEDで硬化する接着剤を使用する場合は、その接着剤に対応したライトが必要です。
耳つぼジュエリーのような小さいものを作るときは、照らしたい場所を狙いやすい ペン型・ハンディタイプが便利です。
- コンパクトで持ち運びしやすい
- 細かい部分をピンポイントで照らしやすい
- パーツを押さえながら仮硬化しやすい
- 大きなネイルライトを出さずに使える
※使用するライトによって電池の種類・波長・仕様などが異なります。
接着剤とライト双方の商品説明を確認して使用してください。
耳つぼジュエリーのパーツが取れにくくなる作り方のコツ
接着剤は、多く付ければ強く固定できるというわけではありません。
耳つぼシールは小さいため、接着剤を適量のせ、パーツの位置を整えてからライトを照射することがポイントです。
UV・LEDライトを当てると短時間でも硬化が進み、パーツを動かしにくくなります。
そのため、照射する前にパーツの位置や向きをしっかり確認しておきましょう。
位置が決まったらライトを照射し、使用する接着剤に記載された方法・照射時間に従って十分に硬化させます。
- 接着剤を最初から多く付けすぎない
- 接着面に合ったサイズのパーツを選ぶ
- ライトを当てる前にパーツの位置・向きを整える
- 使用する接着剤に対応したUV・LEDライトを使う
- 製品指定の方法・時間に従って十分に硬化する
- 完成後にパーツがしっかり固定されているか確認する
特に初めて作る場合は、
2〜3mm程度の小さめのパーツから練習すると扱いやすくなります。
ネイル用のUV・LEDライトでも作れる?
使用する接着剤に対応した波長・仕様のUV・LEDライトであれば、ネイル用のライトを使用できる場合もあります。
ただし、耳つぼシールはとても小さいため、細かい部分を狙って照射できるペン型・ハンディタイプのライトの方が作業しやすいです。
パーツの位置や向きを整えてからライトを当て、使用する接着剤に記載された照射時間に従ってしっかり硬化させます。
大きなネイルライトを使用する場合も、接着剤が対応している波長や出力を確認してから使用してください。
私はハンディライトを、耳つぼジュエリー以外の小さなアクセサリーの補修などにも使用しています。
完成するとこんな仕上がり
「まさるのDECOボンディ」を使って、パールやラインストーンなどのパーツを付けると、オリジナルの耳つぼジュエリーを作ることができます。
接着剤が透明なので、適量を使用すれば接着部分が目立ちにくく、パールやストーンのデザインを邪魔しにくいのも使いやすいポイントです。

細かいパーツにはピックアップペンが便利
2〜3mm程度のラインストーンや小さなパーツは、指や普通のピンセットだけでは扱いにくいことがあります。
ピックアップペンがあると、小さなパーツを持ち上げて狙った位置に置きやすくなるので便利です。
きれいに作るためのポイント
- 接着剤は最初から多く付けすぎない
- 最初は小さめのパーツから練習する
- パーツの位置や向きを整えてからライトを照射して硬化する
- 未硬化のレジンを皮膚に付けない
- 硬化時間は使用する製品の説明に従う
- 完成後はパーツがしっかり固定されているか確認する
特に接着剤の量は、最初は少なめがおすすめです。必要に応じて少量ずつ調整し、多すぎてパーツの周囲にはみ出さないようにしましょう。
耳つぼジュエリーを作った後は
完成した耳つぼジュエリーは、接着部分が十分に硬化し、パーツがしっかり固定されていることを確認してから使用します。
実際に耳へ貼るときは、耳の位置や正しい貼り方についても確認しておきましょう。
まとめ|耳つぼジュエリーは接着剤とライトを使って手作りできる
耳つぼジュエリーを手作りする場合は、耳つぼシールと好みのパーツに加えて、パーツを固定する接着剤と、使用する接着剤に対応した硬化用ライトを用意します。
私が実際に使用している「まさるのDECOボンディ」は、細いノズルで少量ずつ出しやすく、ペン型ライトと組み合わせることで、小さな耳つぼジュエリー作りにも使いやすいと感じています。
作るときは、接着剤を少量ずつ使用し、パーツの位置や向きを整えてからライトを照射してしっかり硬化すること、未硬化のレジンを皮膚に付けないことを意識しましょう。
お気に入りのパールやストーンを組み合わせて、自分だけの耳つぼジュエリー作りを楽しんでみてください。

