耳つぼジュエリーは、土台となる耳つぼシールにお好みのパーツをつけて、オリジナルのデザインを楽しめるアイテムです。
「何を準備すればいいの?」「パーツはどのくらいの大きさが使いやすい?」と迷っている方に向けて、耳つぼジュエリー作りに必要な材料とおすすめのパーツをご紹介します。
実際に耳つぼジュエリーを制作している私が、初心者でも扱いやすいサイズや、上品に仕上げるための選び方もお伝えします。自分用に作りたい方はもちろん、サロンで取り入れたい方もぜひ参考にしてくださいね。
耳つぼジュエリー作りに使えるシールはこちら
パーツをつけてオリジナルの耳つぼジュエリーを作れる、土台用の耳つぼシールをご用意しています。
初めての方は少量タイプからお試しいただけます。
※外部ショップの商品一覧ページが開きます
シンプルで使いやすいパーツ
耳つぼジュエリーをデザインする際には、印象的な大きめパーツを引き立てたり、複数貼ってもごちゃつかないようにするために、シンプルで小ぶりなパーツを持っておくと便利です!

ラインストーンは
さりげなく輝かせたい方には→ ss7(2.1mm~2.3mm)
存在感はあるけど控えめな印象→ ss9(2.5mm~2.7mm)
耳たぶなどに貼る場合、存在感をしっかり出したい時に→ ss12(3.0mm~3.2mm)
私はss9をよく使用しています。他のパーツとのコーディネートもしやすいですし、大きすぎず、小さすぎず場所を選ばず貼れるのでオススメです。
デザインパーツ
存在感のある大きめのパーツは💎華やかさや可愛さが際立って気分も上がります😊
季節感を楽しめるパーツ
季節に合わせてカラーやモチーフを変えると、耳つぼジュエリーのデザインをさらに楽しめます💎✨
春夏はシェルやターコイズなどの爽やかなパーツ、秋冬はゴールドや落ち着いた色合いのパーツもおすすめです。
普段のファッションや季節に合わせて、お好みのデザインを選んでみてくださいね。
パーツの整頓
耳つぼジュエリー作りでは、小さなパーツを種類ごとに分けて保管できる収納ケースがあると便利です。
透明なケースなら中身が見やすく、使いたいパーツをすぐに取り出せます。パールやストーンをサイズ・カラー別に整理しておくと、作業もスムーズになりますよ💎
まとめ
耳つぼジュエリー作りに必要なのは、土台となる耳つぼシールと、接着剤、硬化用ライト、お好みのパーツです。
初めて作る方は、パールや小さめのラインストーンなど、シンプルで扱いやすいパーツから始めるのがおすすめです。慣れてきたら、リボンや蝶、季節感のあるパーツを組み合わせるとデザインの幅が広がります。
パーツのサイズや色の組み合わせを楽しみながら、自分だけの耳つぼジュエリーを作ってみてくださいね💎



